アトリエ

No  487

おくるみ

母が、おくるみを作ってくれました。



一針一針、丁寧に縫われた生地は、
私が小さいころ履いていたスカートや、
お稽古バッグだったり、ハンカチだったり、
父が昔使っていたお弁当用の袋だったり、
みんな、思い出が詰まった布ばかりで、
どれも懐かしいの。

お母さん、ありがとう。

そんな優しい想いに、
我が子は包まれるんだなぁー。

嬉しいな。
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No  421

和の器

土曜日に叔母から頂いた器。



なんとこちらは叔母の作品。
彼女の家の食器棚にもたくさん並んでいて、
日常的に使っているとか。

自分で作った器でお食事って素敵ですよね。

私は洋食器より和食器のが好きなので、
さっそく我が家の食卓に溶け込んでおります。
こだわりの白地で、ちょっとした物も、
すごく美味しそうに見える!

大きさも手ごろでお気に入りです。
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No  414

親友

今日はさっさと仕事を終わらせて、親友と食事に行ってきました。

お互い忙しくて、なかなか会えなくて、
数ヶ月に1回とか数年に1回とかいう頻度で。

だから『親友』名乗ってていいのかなーとか思うのだけど、
やっぱり、会う回数とかじゃなくて、なんだろう、
他の人にない心地よさが良いのよね〜。

私には他に親しい友達が居ないから、それが時々、
さみしく思うし、友達とワイワイしてるのを羨ましく思ったりする。

でも「誰が本当に大切か」
と揺ぎ無く確信できる存在が、
たとえそれが1人だけだとしても、
そんな存在が居るというのは、
とても凄いことなんだよね。

それは毎回、彼女に会う度に思うんだけどね。

なんせもう2〜3歳からの付き合いだから、
もう『姉妹』だよね、なんて2人で良く笑います。

お互い、真逆な生活をしているけれど、
きっと、歳をとってヨボヨボになっても、
縁側なんかでお茶しながら、
相変わらず一緒にいるんだろうな。

愛する人が1人、親友1人。

それだけだけど、私の大切な、
一生モノの宝物です。
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