プロフィール

ミツ

Author:ミツ
※HNを改名しました※
ハル&サクラの母ちゃんです。
ゆるりと絵本画家を目指してます。

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謎の店員

先日(…といっても結構前だけど)、
母とショッピングモールへ行った時のこと。

よく使う子ども服屋さんでセール品をゲットし、
お店を出た後で、母に話しかける私。

「ねえ、お母さん」
「ん?」
「さっきのお店のレジやってた店員さん、
あれ…○○君だよねぇ?」

目をパチパチとやり、黙る母。

「そ…う言えば、誰かに似てるなぁって思ったけど、
○○君だったか~」
「でしょう。あれ、○○君だよね」
「そうだねェ、こんなトコで働いてたんだねェ」
「でもさ…あの人、

( ̄□ ̄;)女の人だよ」(胸があったの)

しばし黙って見つめ合うふたり。

「え…じゃあ違う…人?」
「でもね、タグの苗字が『○○さん』だった」←○○君と同じ名字
「…………」

再び見つめ合うふたり。

「…どゆこと?」
母の頭の上に「?」がいっぱい並んでるのが分かる。

「○○君って、お姉さんいたじゃない?
だから私、この前来た時に、
『弟さん、いらっしゃいますか?』
って聞いたのね」

「ふんふん」

「そしたら、急に顔色が変わって、
『いません!』
って強く言われちゃってさ…」

「…私、お姉さんと同じ職場で働いたことあるから分かるけど、
あの人は○○君のお姉さんじゃないよ」

「殿も、
『あの顔で苗字もアレだと他人とは思えない』
って言ってたんだよね」

またまた黙るふたり。

彼は私の小学生の時の幼なじみで、
確かに、小さい時からカワイイ物とか大好きで、
「乙女ちっく」な子だったから、
アレ化したとしてもおかしくはないんだけど…。

ガヤガヤと賑やかな店内の中、
モヤモヤとした空気が親娘の周りを漂う…。

でも…。

「正面から『久しぶり!○○君だよね!』なんて…」
「言えないよねェ…」
「向こうから声掛けてくるなら良いんだけどねぇ」
「隠してるならなおさらねェー…」
「すっごいソックリさん!…かなぁ、やっぱ」
「でも…ねェ…??」
「う、うーん…」

モヤモヤモヤ~…。

彼女は彼なのか。
それとも本当に他人なのか。
でも、確実に本人だと思うんだけど…。
き、聞けない…!!

そこは私のお気に入りの店。
これからその店に行く度に悶々とするだろう…。

永遠のナゾです。

テーマ: 日記
ジャンル: 育児

コメント

RT♪

そーなのよー。
ちなみに『彼』はRTも良く知ったヒトでっせ。

私自身の体調は良いんだけど、お腹の調子がねぇ…。
私のお腹であって、私のお腹でない、
ある意味、ベツバラ!??
今産まれてもイロイロ困るので大人しめにしとりますよ…(*´Д`)=з

ふむふむ!!
それは、話かけられんし、定員さんとお客さんという形であればなおさらだね。

体調がえらいことになってたのだね。
産まれてからもたいへんだけど、おなかに居るときから、大変なんだね。
そりゃそっか、生きてるんだもんね。
いやぁ、ほんとママさんてすごい!!
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