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Author:ミツ
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ハル&サクラの母ちゃんです。
ゆるりと絵本画家を目指してます。

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医療費控除の確定申告について平成22年度版

妊娠・出産したら、余分に払った税金を取り戻すチャンス!
ということで、ハルさん出産時の時と同じように確定申告を。

今回の還付金は1,050円でした~。安ッ。(前回は3,100円)

医療費は前回時より多いのに還付金が減ってる(涙
殿の所得がアップしているからか、
それとも出産育児一時金が多かったから??

うーむ。

申告すれば翌年の住民税が減るので、
まあ良しとしましょう。


基本的には前回申告時と同じだけど、
少しだけリニューアルされてたので参考までに…↓↓
<準備編>

①保管しておく
・医療費の領収書
  平成22年1月1日~12月31日までのもので、
  生計を一にする家族全員分含めてOK、レシート可、領収印なし可
  (年を跨いだ場合は、その年ごとに申請する)
・給与所得の源泉徴収票
  平成22年分の原本。(平成23年1月ごろ届くと思います)
  夫・妻どちらのでも申告可能だが給与が多い方で申告した方がお得

②医療費の内容をメモしてまとめておく
必要なデータ ※1病院・1個人単位で合計金額を出しておけばOK
 ・病院にかかった人
 ・病院名(または薬局名)とその所在地
 ・診療内容(「腰痛治療」など)
 ・処方された薬品名(不明の場合は「咳止め薬」など)
 ・自分が実際に支払った金額
 ・保険金などで補てんされる金額
 (「生命保険会社からの給付金」や「出産育児一時金」のこと。
  「出産手当金」は含まない)


<本番編>

1月中旬に税務署のホームページで「確定申告作成コーナー」が開設されます。

2月になるとメチャ混んで処理が遅れるので開設されたらすぐやるのがオススメ。
還付金申請のみだったら提出期間が来るのを待たずに提出してもOKです。

1.入力に必要な書類を手元に用意しておく
  ・医療費をまとめたメモ
  ・給与所得の源泉徴収票
  ・還付先となる銀行(またはゆうちょ)の通帳 ※本人のもの

2.「平成22年分の確定申告書等作成コーナー」で申告書を作成する
  ①「源泉徴収票」の内容を入力する
  ②作成した「医療費のメモ」の内容を入力する
  (「出産育児一時金」の金額は入院分娩費用の行の補てん金欄に入れる)
  ③住所・氏名・還付金の受取りについての入力画面
  ※基本的には画面に従って入力する
  ※使用する「源泉徴収票」が夫の物の場合、夫を基本にし申告する

3.申告書を印刷出力する(A4・フルカラー)
  ・申告書A第一表
  ・申告書A第二表
  ・医療費の明細書
  ・添付資料貼り付け用の台紙
  ※他に提出書類のチェックシートや自宅控え用書類も出力される

4.内容をチェック

5.申告書A第一表に認印を押印(1箇所)

6.申告書A第一表に提出する日を記入する

7.書類を封筒にまとめる
  提出書類
  ・申告書A第一表
  ・申告書A第二表
  ・医療費の明細書
  ・医療費の領収書(それぞれホチキスでまとめる)
  ・給与所得の源泉徴収票(台紙に糊で張り付ける)

8.管轄の税務署に提出する
  郵送するか、税務署の夜間投函箱に入れる
  
※提出後に何も問題が無ければ「国税還付金振込通知書」がペラッと届きます。

テーマ: 二人目妊娠・出産
ジャンル: 育児

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