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ミツ

Author:ミツ
※HNを改名しました※
ハル&サクラの母ちゃんです。
ゆるりと絵本画家を目指してます。

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トントン

ハルさんに、
「ハルが産まれたときってどのくらいだった?」
と聞くので、ちょうど良い感じの縫いぐるみを出してきて、
「このくらいかなぁ」
なんて抱っこしてたら、
なんだか、あったかい思い出があふれてきた。

このパンダの縫いぐるみ、
上野動物園にパンダのトントンを見に保育園の遠足で行った時に買ってもらったのだ。

あの時、どえらいパンダフィーバーで、
あまりの人の多さにパンダも怯えてる状態で奥のほうに引っ込んでて、
あまりの人の多さに保育園児なんてみんな大人に埋もれてしまって、
そりゃ、パンダなんてまともに見えませんがな!

ちらっとお尻は見えたけど、
楽しみにしていたパンダが見れずしょんぼりする私に、
母がトントンの縫いぐるみを買ってくれたのだった。

みんなパンダの縫いぐるみを買ってもらっていたなかで、
抱えるほどの大きなものを買ってもらったのは私だけで、
すごく自慢で、すごく嬉しかったっけなぁ。
こんな大きいの、きっと高かっただろうに、お母さん…

なんて、思い出。

今のハルさんくらいのころかな。
結構、覚えているものだわぁ。
ハルさんも、サクラさんも、そんな思い出ができるといいなぁ。

しかし、そのパンダと子どもたちが遊んでるのを見ていて、
なんだか自分の「時」と彼らの「時」が繋がった感じがして、
なんとも不思議な気分。

また遊んでもらえて良かったね、パンダさん。

テーマ: がんばれ☆子育てママ
ジャンル: 育児

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